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日本舞踊について

2019-12-09
こんにちは、総務部の荒木です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
 
突然ですが…、このページをご覧いただいている皆様の中には、
「ディーエスブランドで働く社員は毎日どんな仕事をしているの?」「社内の雰囲気は?」と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな疑問を解消すべく、実際に当社で働く社員へインタビューをしてきました!
業務中だけでなく、プライベートもいきいきと過ごしているところを含めてご紹介いたします。
 
今回インタビューしたのは、東日本カスタマーセンターの安部さんです。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

 
■早速ですが、当社との出会いを教えてください。
 
ディーエスブランドのWebサイトで、社員の皆様の活気に溢れた姿を見て、「ここに入社したい!」と思ったことがきっかけでした。
正直にお話しますと、「IT企業…かっこいい……」とも思いました。(笑)
高校で情報処理の授業を受けた以外IT系の知識は全くなかったのですが、たくさんの先輩方が手取り足取りご指導くださり、今では毎日楽しく業務に臨んでいます。
 
 
■では、毎日の業務内容は?
 
全国のお客様をお電話でサポートする、カスタマーセンターに所属しています。
おりこうブログの操作案内や、お客様へご連絡して日々のお困りごとのヒアリング、サイト運用の秘訣をアドバイスしたりしています。
遠方のお客様へご連絡すると、土地柄によって様々なご相談を頂戴したり、時には世間話をしたりなど、お客様との関係性を密にし、お悩み解決部隊として日々業務に励んでいます!
 
 
■最後に、プライベートの過ごし方を教えてください。
 
スタッフブログでも何度かご紹介したことがありますが、日本舞踊のお稽古に励んでいます。(プライベートの域を超えている気もしますが…)
 
▼ 過去のスタッフブログはコチラから
そんな日本舞踊について詳しくお話させていただきます。
私が3歳の頃、母に連れられ日本舞踊の道を歩み始めてから、今年でちょうど20年目になります。
高校1年で名取試験に合格し、花柳太藺理(はなやぎたいり)というお名前をいただき、一昨年には専門部師範試験に合格して、今は新米師範として修行を積む身です。
 
先日10月20日に行われた発表会にて、清元『青海波(せいがいは)』と、師範のお披露目として日本舞踊でも有名な演目、長唄『春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)』を踊らせていただきました。
御小姓・弥生
御小姓・弥生
『春興鏡獅子』のあらすじ
千代田城の大奥を舞台に、上様のご所望で踊りを披露することになった御小姓・弥生が、老女・局に無理に手を引かれ登場するところから始まります。
心を込めて舞い踊る弥生が獅子頭を手にすると、獅子頭に魂が入り、飛んできた蝶を勝手に追いかけ初め、弥生は必死に留まろうとしますが、獅子頭に引っ張られそのまま花道へと消えていきます。
その後、獅子の精となって登場し、獅子の長い毛を豪快に振る『毛振り』で締めくくります。
出典: "春興鏡獅子"  歌舞伎演目案内.  歌舞伎 on the web.
獅子の精
獅子の精
この『春興鏡獅子』に登場する獅子の姿は、日本舞踊や歌舞伎をあまり詳しく知らない方でも一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか。
御小姓・弥生では優美な女性を演じ、後半は勇壮で豪快な獅子の精。
演じ分けが難しいこの演目、1時間ほどの長丁場で、ご覧いただくお客様を飽きさせないような踊りにするために、約1年半をかけて稽古を積んでまいりました。
初めての親子共演
初めての親子共演
リハーサルでは大きな失敗があったのですが、本番では自分の納得できる演技ができ20年間培ってきた努力が実った瞬間のように感じ、ホッとしたというのが本音です。
ちなみに局役は私を踊りの道へ導いてくれた母が演じ、初めて親子共演ができて、感激でした。
会社からは、会長をはじめ、上司・先輩方、同僚、たくさんの方が見に来てくださり、改めてこの会社に入社してよかったと痛感しています。
お越しくださった皆様、本当にありがとうございました!
 
また、先日長崎新聞の方にこれまでの私の日本舞踊人生について取材していただき、恐縮ですが、とても大きく掲載していただきました。
発表会のことにも触れていますので、是非ご覧いただけると嬉しいです。
 
▼ 拡大してご覧ください
2019/10/9 長崎新聞
2019/10/9 長崎新聞
2019/10/31 長崎新聞
2019/10/31 長崎新聞
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