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ホームページがガラリと変わる!写真素材の撮影ガイド Vol.3
『ホームページに写真を掲載しているけど、いまいち印象がよくない…』
『商品やサービスのイメージをアップさせる写真を撮影するにはどうすればいいの?』
 
日々ホームページを運営するなかで、こんな上を指す人差し指(手の甲が手前)お悩みはありませんか赤いはてなマーク
 
「ホームページがガラリと変わる! 写真素材の撮影ガイド」では、ホームページの印象をガラリと変える写真の撮り方を詳しく解説します。
 
Vol.3の今回は、シーンに応じた人物撮影のポイントをご紹介します赤いびっくりマーク
 

ホームページに人物の写真を入れる効果とは

人物の写真は、企業やそのホームページの個性を表現する上で欠かすことのできない重要な要素です。
適切な箇所に適切な人物写真を掲載することで、ホームページの訪問者に対して以下のような効果をもたらします。
ホームページに人物の写真を入れる効果とは
◎信頼の獲得に繋がる
◎安心感を与える
◎親しみやすくなる
◎記憶に残る

人物を撮影するシーン

企業の業種や規模、ホームページのデザインによって異なりますが、主に以下のようなシーンの撮影があります。
1.代表者の紹介
 1.代表者の紹介 
代表者の挨拶や経営理念を掲載するページで使用される写真です。企業のトップを知ることで、信頼感や親近感につながります。
2.業務の紹介
 2.業務の紹介 
業務内容を紹介するページで使用される写真です。
ホームページの訪問者にとって、現場の雰囲気は非常に関心が高まります。
3.社員の紹介
 3.社員の紹介 
社員の紹介や企業の規模を伝えるページで使用される写真です。実際に勤務している社員を知ることで、安心感につながり、訪問者の記憶にも残ります。

撮影の流れ(1.代表者の紹介)

人物の中でも、特に代表者は撮影時間が限られていると思いますので、以下の流れで段取りよく撮影しましょう。
STEP1 撮影場所を決める
【STEP1】
撮影場所を決める
写真の背景となる場所を決めます。絵画や花瓶など背景に写るものを確認しておきます。
STEP2 ネクタイや服装の乱れを直す
【STEP2】
ネクタイや服装の乱れを直す
写真の背景となる場所を決めます。絵画や花瓶など背景に写るものを確認しておきます。
STEP3 表情や目線、構図を決める
【STEP3】
表情や目線、構図を決める
代表者の表情や目線、構図を決め撮影します。以下の撮影イメージを参考にしましょう。
撮影イメージ1
撮影イメージ2
撮影イメージ3
撮影イメージ4
撮影イメージ5
撮影イメージ6

代表者撮影の注意点

明暗差をつけすぎない
明暗差をつけすぎない
光の明暗差が大きいと印象が悪くなりがちですので、全体的に明るい場所で撮影しましょう。
 
被写体を暗く撮影しない
被写体を暗く撮影しない
逆光での撮影など、被写体が暗くなると存在感が弱まりますので、撮影場所には気をつけましょう。
 
腕組みのポーズに注意
腕組みは相手を拒絶し、威圧感を与える姿勢と言われていますので、この姿勢での撮影は避けられる場合があります。
物が多い場所を背景にしない
物が多い場所を背景にしない
背景に物が多いと被写体の存在感が弱まり、社外秘の物や資料が写り込む可能性があります。
 
背景の横線と人物の首を重ねない
背景の横線と人物の首を重ねない
左図のような赤線が首元を横切ると「首切り写真」と呼ばれ、人物撮影では避けられる傾向があります。
背景の縦線と人物の頭を重ねない
背景の縦線と人物の頭を重ねない
左図のような赤線が頭を横切ると「串刺し写真」と呼ばれ、この構図も避けられる傾向があります。
 

撮影の流れ(2.業務の紹介)

業務風景の写真は、企業の個性を表現する上で非常に有効ですので、以下の流れでテキパキと撮影していきましょうきらきら
STEP1 撮影場所を決める
【STEP1】
撮影場所を決める
写真の背景となる場所を決めます。絵画や花瓶など背景に写るものを確認しておきます。
STEP2 社外秘の物がないか確認する
【STEP2】
社外秘の物がないか確認する
現場には社外秘の物がありますので、写してはいけない物を事前に確認しておきましょう。
 
STEP3  様々な場面を撮影する
【STEP3】
様々な場面を撮影する
業務風景の写真はホームページの中でも多く使用しますので、様々な場面を撮影して写真素材を増やしましょう。
 

業務風景撮影の注意点

普段の場面を撮影する
普段の場面を撮影する
業務中にカメラ目線は不自然なので、カメラを意識しない場面を撮影します。
 
物を整理する
物を整理する
物の散乱は見た目が悪いので、整理して撮影します。
寄りのパターンも撮影する
寄りのパターンも撮影する
引きのパターンだけでなく、寄りのパターンも撮影します。
  従業員の顔が出せない場合  
事情により従業員の顔が出せない場合は、以下のように顔を写さない構図で撮影してみましょう。
撮影イメージ1
撮影イメージ3
撮影イメージ2
撮影イメージ4
撮影イメージ5
撮影イメージ6

撮影の流れ(3.社員の紹介)

ホームページの訪問者にとって、どのような人たちが勤務しているのか関心が高まるところです。社員の集合写真は以下の流れで撮影します。
STEP1 撮影場所を決める
【STEP1】
撮影場所を決める
写真の背景となる場所を決めます。絵画や花瓶など背景に写るものを確認しておきます。
STEP2  整列する
【STEP2】
整列する
社員全員の顔が見え、均等になるように整列します。人数が多い場合は列を分けるようにしましょう。
STEP3  撮影する(枚数を少し多めに)
【STEP3】
撮影する(枚数を少し多めに)
一部の社員が目をつぶってしまうなどがあるので、枚数を少し多めに撮影するようにしましょう。

社員撮影の注意点

目つぶりに注意
目つぶりに注意
目線を合わせる
目線を合わせる
顔を隠さない
顔を隠さない
資料は置かない
資料は置かない
マスクは外す
マスクは外す
表情は柔らかく
表情は柔らかく
  季節感を出しすぎない  
キャッチビジュアルなどホームページのベースとなる写真は、基本的に季節によって変更することはないため、撮影する写真もできるだけ季節感が出ないようにします。
季節感を出しすぎない(服装)
服装
半袖や厚着の服装は季節が限定されますので、理想は薄手の長袖シャツです。通年の制服がある場合はそちらが好ましいでしょう。
季節感を出しすぎない(背景)
背景
植物も季節感が出やすく、特に桜や紅葉の色彩は目立ちますので、背景としては常緑の植物が理想です。
季節感を出しすぎない(小物や装飾)
小物や装飾
オフィス内にも季節感が出るものがあり、左図のような卓上扇風機やカレンダー、季節イベントの装飾などが写らないように配慮します
 
いかがでしょうか。
人物撮影と一言でいっても、撮影する人や場面、場所によって撮影するポイントは様々です。
どのような写真がホームページに必要なのかイメージして、ポイントを押さえた撮影を心がけましょう上を指す人差し指(手のひらが手前)

おわりに

さて、今回でこの撮影ガイドは最後になります。
この章までお読みいただき誠にありがとうございました赤いびっくりマーク
 
写真にはホームページをガラリと変えるパワーがありますので、本ガイドで説明したことをぜひ実践して、素敵なホームページにしてくださいね口を広げてにっこりした顔
 
バックナンバーはこちら下に曲がる右矢印(赤)

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