カスタマーサポートに生成AIを導入するメリット・活用事例

更新日:2026.07.09
カスタマーサポートに生成AIを導入するメリット・活用事例
「人手不足でお客様からの電話に対応できず、クレームや機会損失が増えている…」
「電話・メール・SNSなど対応チャネルが増えすぎてオペレーターが疲弊している…」
「残業時間を減らしながら応対品質も上げたいけれど、どのツールを導入すればいいのかわからない…」

企業の顔として顧客満足度を左右するカスタマーサポート(CS)。しかし近年、深刻化する人手不足や働き方改革による残業時間削減の義務化などが重なり、多くの担当者が応対品質の維持と業務効率化のジレンマに悩んでいます。

これらの課題を解決する手段として、多くの企業が本格的な導入を進めているのが生成AIを活用したカスタマーサポートツールです。現在の生成AIは、文脈や顧客の意図を高度に理解し、柔軟な対話や正確な情報検索をおこなう「ビジネスパートナー」となります。

この記事では、カスタマーサポートに生成AIを導入するメリットや実際の活用事例を具体的に解説します。さらに、AIチャットボットやボイスボットといった最新AIツールの特徴から、失敗しない選定ポイントまでわかりやすく紹介します。

オペレーターの負担軽減と顧客満足度(CX)を両立させるDX(デジタルトランスフォーメーション)について興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。

カスタマーサポート(CS)を取り巻く課題

多くの企業が顧客満足度の向上のためにカスタマーサポートの強化を目指す一方、従来どおりスタッフによる手厚い対応を維持しようとすればするほど、疲労やコストは膨張していきます。この章では、現在のカスタマーサポートが直面している深刻な課題について見ていきましょう。

人手不足と採用コストの高騰

人手不足と採用コストの高騰
カスタマーサポート担当者が抱える大きな悩みは、労働人口の減少にともなう慢性的な人員不足です。6,000社以上を対象におこなわれた調査によると、日常的に問い合わせ対応業務をおこなう企業の半数以上が人手不足を実感しています。

とくに深刻なのは製造業・建設業・医療・福祉・IT業界です。また、5社に1社以上が、この限られた人員で月500件以上の大量の問い合わせに対応している状況です。

さらに、コールセンターやカスタマーサポート職は、他職種と比較しても有効求人倍率が高い傾向にあります。2025年の求人倍率は2.18倍と高どまりで、求人広告を出しても必要な人数が集まりにくい採用難の状態がつづいています。

また、採用して商品・サービスに関する知識や顧客対応の基礎を身につけても、クレーム対応の精神的ストレスから離職してしまうケースもあります。せっかく多額の費用と時間をかけて採用・研修したスタッフが早期に離職すると、新たな採用コストが発生し、企業の経営を圧迫してしまいます。

対応チャネル(電話・メール・チャット・SNS)の多様化

対応チャネル(電話・メール・チャット・SNS)の多様化
顧客側の利便性を高めるために進められたオムニチャネル化は、オペレーターにとっては業務を複雑化させる要因となっています。

これは、実店舗・ECサイト・SNSなど、企業と顧客との接点を増やし、顧客が購買行動やサポートを利用できる環境を構築する販売戦略を指す言葉です。

従来の電話やメールだけでなく、Webチャットや公式SNSなど、対応すべき窓口が増加すると、応対履歴が分散し、情報を管理できない問題も発生します。たとえば「昨日別のチャネルで連絡された内容を、今日の電話対応時に即座に確認できなかったため、顧客から他社の方が良いと言われてしまった」といった機会損失が生まれやすくなります。

また、オペレーターが複数のシステム画面を常に行き来してツールを使い分ける必要があり、さらなる業務負荷となってしまいます。

働き方改革と応対品質向上の両立の難しさ

働き方改革と応対品質向上の両立の難しさ
2025年1月に厚生労働省は「労働基準関係法制研究会」の報告書を発表しました。2019年の時間外労働規制につづき、今回は「連続勤務の上限規制」・「法定休日の特定義務化」・「部分的フレックス制導入」などが議論されています。

これらの施策にともない、カスタマーサポートでは働く時間を減らしながら、応対品質は維持・向上しなければならないというジレンマに直面しています。

ギリギリの人数で業務を回すと、問い合わせが集中するピーク時間帯に電話がつながりにくくなる応答率の低下(あふれ呼・不通電)が発生し、顧客満足度の低下や他社への流出を招いています。

しかし、カスタマーサポートは幅広い専門知識が求められる職場です。先の調査では、新人が一人で対応できるようになるまでの平均は半年以上という結果が出ています。また、ベテランやリーダーの作業時間が削られていると感じる割合は64%に達し、主戦力が育成に忙殺される状況が浮き彫りになっています。

十分な教育時間を確保できないままでは、応対品質に差が出やすく、ベテランだけが知っている属人化した業務も増えていきます。結果として、顧客対応のクオリティを一定に保つことがきわめて困難になっているのです。

このように、「人が集まらない」「対応チャネルは増えつづける」「長時間労働は規制される」という課題をどのように突破すべきなのか?その答えこそが、次の章で解説する生成AIの導入による業務効率化です。
なお弊社では、AIチャットボットをホームページ改善や業務効率化に役立てるための活用術をまとめた資料を無料で配布しています。ご興味のある方は、以下のバナーからぜひダウンロードしてください。

カスタマーサポート(CS)に生成AIを導入する6つのメリット

近年、生成AIの急速な進化により、多くの企業がカスタマーサポート(CS)業務への導入を進めています。人手不足や問い合わせ件数の増加、顧客満足度(CX)の向上が求められる中、生成AIは業務効率化と顧客体験の両立を実現する重要なツールとなっています。

ここでは、カスタマーサポートに生成AIを導入する6つのメリットをご紹介します。

1. 生成AI自動対応による業務効率化

1. 生成AI自動対応による業務効率化
カスタマーサポートに寄せられる問い合わせは、「配送状況を知りたい」「パスワードを再設定したい」「商品の使い方を教えてほしい」といった定型的な内容の場合が多いです。

これらを人が一件ずつ対応すると、多くの時間と人員が必要になります。生成AIをチャットボットやボイスボットに組み込めば、こうした問い合わせを自動で処理できるようになります。

たとえば、
  • 商品・サービスに関する質問
  • 契約内容の確認や会員登録方法
  • 住所変更や解約手続き
  • よくあるトラブルへの対処方法

などは、人を介さず数秒で回答できます。

さらに生成AIは質問の意図を理解できるため、
  • 「ログインできない」
  • 「IDを忘れた」
  • 「パスワードがわからない」

といった異なる表現でも、適切な回答を提示できます。定型的な問い合わせをAIが担当すると、オペレーターはクレーム対応や個別相談など、人による判断が必要な業務へ集中できます。

2. 24時間365日のリアルタイム自動応答(あふれ呼対策)

2. 24時間365日のリアルタイム自動応答(あふれ呼対策)
コールセンターでは、営業時間外や繁忙時間帯に問い合わせが集中し、「電話がつながらない」「待ち時間が長い」といった問題が発生します。

生成AIは24時間365日対応できるため、営業時間外でも顧客へのサポートを継続できます。また、電話が混み合う時間帯にはチャットやボイスボットが一次対応をおこなえれば、あふれ呼の対策としても効果を発揮します。

これにより、
  • 顧客の待ち時間短縮
  • 応答率の向上
  • 機会損失の防止

などのメリットが期待できます。

3. ユーザーの自己解決率とCX(顧客体験)の向上

3. ユーザーの自己解決率とCX(顧客体験)の向上
顧客がサポートへ問い合わせる理由の多くは、「自分で調べても答えが見つからない」場合です。

従来のFAQでは、
  • 「検索キーワードが一致しない」
  • 「どの記事を読めばいいかわからない」

という問題がありました。

一方で、生成AIは会話形式で質問できるため、
  • 「昨日届いた商品が動かない」
  • 「返品したいけど箱を捨ててしまった」
  • 「料金プランを変更したい」

といった曖昧な質問でも内容を理解できます。「知りたいときに、すぐ答えが見つかる」ことは、企業への信頼向上にもつながります。

4. 要約やメール下書き生成による後処理業務(ACW)の効率化

4. 要約やメール下書き生成による後処理業務(ACW)の効率化
カスタマーサポートでは、問い合わせ対応後に対応履歴の入力やメール作成など、多くの後処理業務(ACW:After Call Work)が発生します。

生成AIは会話内容を自動で要約し、
  • CRM(顧客関係管理システム)への対応履歴入力
  • メール返信文の作成
  • エスカレーション内容の整理
  • 対応メモの生成

などを短時間で実施できます。オペレーターは内容を確認・修正するだけで済むため、後処理時間を大幅に短縮できます。その結果、一人あたりの対応件数が増加し、センター全体の運営効率も向上します。

5. 対応履歴やマニュアルのデータ化によるナレッジ共有

5. 対応履歴やマニュアルのデータ化によるナレッジ共有
カスタマーサポートでは、優秀なオペレーターのノウハウが個人に依存してしまう場合も少なくありません。生成AIは過去の対応履歴やFAQ、マニュアル、CRMデータなどを学習・検索対象として活用し、必要な情報を瞬時に提示できます。

たとえば、
  • 過去の類似事例
  • 製品マニュアル
  • 社内手順書
  • FAQ

などを横断的に検索し、最適な回答候補を表示します。これにより、新人オペレーターでもベテランと同等レベルの情報にアクセスしやすくなり、対応品質の標準化や教育コストの削減にもつながります。

6. AIの高度な自動翻訳によるグローバルな顧客対応

6. AIの高度な自動翻訳によるグローバルな顧客対応
海外市場へサービスを展開する企業やインバウンド対応をしている企業にとって、多言語でのカスタマーサポートは欠かせません。しかし、言語ごとに専門スタッフを配置するのは人件費や採用面で大きな負担となります。

生成AIは、高度な自然言語処理技術を活用し、単なる直訳ではなく文脈やニュアンスを考慮した自然な翻訳をおこないます。そのため、海外顧客から英語や中国語などで問い合わせが届いても、日本語へ瞬時に翻訳し、オペレーターは普段どおり日本語で対応できます。

作成した回答は再び自然な外国語へ翻訳されるため、言語の壁を感じないで、スムーズなコミュニケーションが可能になります。

生成AIは、単に問い合わせ対応を自動化するツールではありません。顧客対応の効率化はもちろん、後処理業務の削減、ナレッジ共有、オペレーター支援、多言語対応まで、カスタマーサポート業務全体を支援するものとして進化しています。
なお、弊社でははじめてチャットボットを導入する企業の担当者に向けて、ツールの選び方から導入をスムーズにするためのポイントまでをまとめた資料を無料で配布しています。ご興味のある方は、以下のバナーからぜひダウンロードしてください。

カスタマーサポート(CS)で活躍する主な生成AIツール

カスタマーサポートの課題を解決するために、現在さまざまな生成AIツールが登場しています。この章では、実際に多くの企業に導入されている主な生成AIツールについて、具体的な活用シーンを交えて紹介します。

AIチャットボット

AIチャットボット
【概要】
主にWebサイトやサイネージなどに設置し、顧客からの質問や要望に24時間365日自動で回答するツールです。チャット内にはバナーや、ブランドイメージに合ったキャラクターを設置できるタイプがあります。

近年はRAG(検索拡張生成)を搭載したAIチャットボットが主流で、ChatGPTなどの汎用AIと違い、自社のマニュアルや利用規約に基づいて正確に回答・案内が可能です。

【強み】
低コストで、導入工数が少ない点です。ノーコードタイプを選べば、プログラミングなどの専門知識や複雑なシステム構築が不要なため、最短即日で運用を開始できます。管理画面がシンプルで使いやすいものが人気で、IT初心者でも手軽に使用できます。

【活用シーンの例】
  • EC・小売業
深夜・休日に発生する「送料」「返品手続き」などの定型質問へ自動応答し、カゴ落ちや他社への流出を防止。セール時などのアクセス集中による機会損失も削減できます。

  • ホテル・旅行・観光業
多言語対応AIチャットボットなら、外国人観光客からの「チェックイン時間」「Wi-Fiパスワード」「周辺の観光・飲食店案内」などの多言語対応を一台のツールで完結できます。インバウンド需要を効率的に取り込めます。

  • 不動産・住宅業
営業時間外でもチャットを通じて「物件の内見予約」などのコンバージョンまで誘導。また、入居者からの「鍵の紛失」「水漏れトラブル」の一次受付と緊急連絡先を案内します。

  • 教育・スクール業
入試やオープンキャンパス、講座に関する「受講料」「カリキュラム内容」「資料請求」の自動案内をおこないます。

ナレッジ検索システム(オペレーター支援)

ナレッジ検索システム(オペレーター支援)
【概要】
社内のマニュアルや過去の応対履歴などナレッジベース(社内FAQ・マニュアル)の集約をおこない、オペレーターが顧客対応中に必要な情報を一瞬で引き出せる検索強化・支援ツールです。

【強み】
複雑で高度なテクニカルサポートにも対応できる点です。顧客対応の自動化ではなく、裏方として人間(オペレーター)の探す手間を減らし、回答の属人化を防ぎます。

【活用シーンの例】
  • IT・ソフトウェア業
膨大な製品仕様書やアップデート情報から、バグの対処法を即座に検索できます。

  • 製造・メーカー
過去10年分の機器の故障トラブルシューティングの資料から最適な修理手順を提示します。

  • 金融・保険業
複雑な約款や法律が絡む支払い条件を特定します。

ボイスボット

ボイスボット
【概要】
AIを活用して電話対応を自動化する音声対話システムです。AIの音声認識や音声合成技術により、電話口の顧客の話す言葉を理解し、人間の声(合成音声)で24時間自動返答・受付・用件の振り分けをおこなうシステムです。

【強み】
電話が通じない状態(あふれ呼・取りこぼし)を大幅に削減できる点です。AI型では、ボタン入力式(IVR)とは異なり、顧客が口頭で話した内容に応じた柔軟な会話が可能です。

【活用シーンの例】
  • 飲食・美容業
営業時間外や施術中にかかってくる予約の受付・キャンセルの電話を無人化・省力化できます。

  • 物流・運送業
自動音声による「再配達の受付」や「集荷依頼」の24時間対応で、ドライバーの負担を軽減します。

  • 地方自治体・インフラ
災害時や引っ越しシーズンに急増する「各種手続きの窓口案内」の一次受けで窓口の混雑を緩和します。

音声認識ツール

音声認識ツール
【概要】
オペレーターと顧客の電話での会話をリアルタイムで文字起こしし、通話終了と同時に生成AIが応対履歴の自動要約までおこなってくれるツールです。平均後処理時間(ACW)を短縮できるだけでなく、応対品質のチェック機能で顧客満足度を高められます。

【強み】
オペレーターの事務的負担をダイレクトに減らせる点です。タイピングによるメモ作成や、後処理業務(ACW)の時間を短縮します。対応履歴がテキストで残るため、ナレッジ共有にも効果的です。

【活用シーンの例】
  • コールセンター受託業
クライアントへ提出する通話ログの作成・要約作業の大幅な効率化が可能です。

  • 通信・インフラ業
長時間のクレーム応対や複雑な契約変更のやり取りを正確に記録し、「言った・言わない」のトラブルを防止します。 

  • 医療・福祉業
患者や家族からの相談内容をテキスト化し、カルテや介護記録への転記工数を削減します。

CRM(顧客関係管理システム)

CRM(顧客関係管理システム)
【概要】
顧客の購入履歴や過去の対応履歴を管理する顧客関係管理システム(CRM)に生成AIが組み込まれたものです。これまでの文脈をAIがすべて把握した上で、人間を超えたスピードでアプローチ施策の分析や予測などをおこないます。 

【強み】
顧客一人ひとりの状況に合わせた、極めて精度の高い個別対応ができる点です。過去のトラブルや顧客の好みといったデータをふまえ、AIが瞬時に提案してくれます。

【活用シーンの例】
  • BtoB・情報通信業
顧客企業の過去の商談履歴をふまえ、次のマーケティングに最適な製品とその売上予測を計算します。

  • アパレル・コスメEC
顧客の過去の購入履歴やお悩みに応じた、おすすめ商品の提案を盛り込んだパーソナルメールを自動で作成します。 

  • 不動産・ブライダル
問い合わせがあった顧客のステータスを見て、優先度が高いと判断した顧客への次回ステップの案内メールをワンクリックで生成します。

生成AI導入で失敗しないための選定ポイント

生成AIは、カスタマーサポートや営業、バックオフィスなどさまざまな業務の効率化を実現できる一方で、「導入したものの活用できなかった」「期待した効果が得られなかった」というケースも少なくありません。

生成AIは導入して終わりではなく、業務へ定着し、継続的に活用できて初めて効果を発揮します。そのためには、価格や機能だけで判断するのではなく、運用面も含めて総合的に比較・検討する点が重要です。 

ここでは、生成AIを導入する際に押さえておきたい選定ポイントを見ていきましょう。

初期構築の手間

初期構築の手間
生成AIは導入後すぐに利用できるものから、自社向けの設定やデータ連携が必要なものまでさまざまです。とくに社内マニュアルやFAQを学習させる場合は、データ整備やシステム連携に時間がかかる場合があります。

一方で、テンプレートやノーコードで設定できるサービスであれば、短期間で運用を開始できます。

導入前には以下の点を確認しましょう。
  • 導入までにどれくらいの期間が必要か
  • 専門知識がなくても設定できるか
  • 既存システムとの連携は容易か

自社のIT体制や運用リソースに合ったサービスを選べれば、スムーズな導入につながります。

サポート体制の有無

サポート体制の有無
生成AIを効果的に使い続けるには、継続的な改善や運用が重要です。操作方法がわからない場合や、回答精度の改善、トラブル発生時に迅速なサポートを受けられるかどうかは、運用の成功を左右します。

確認したいポイントは次のとおりです。
  • 導入支援や初期設定のサポートがあるか
  • 操作マニュアルや研修が充実しているか
  • チャット・電話・メールなど問い合わせ方法があるか
  • 運用開始後も継続的なサポートを受けられるか

サポート体制が充実しているサービスであれば、社内への定着もスムーズになります。

コストパフォーマンス

コストパフォーマンス
生成AIを選ぶ際は、価格だけで判断するのではなく、「得られる効果」とのバランスを考えるのが大切です。初期費用が安くても、利用人数や利用回数によって追加費用が発生するケースもあります。

また、高機能なサービスでも、自社では使わない機能が多ければコストが無駄になる可能性があります。

比較する際は以下を確認しましょう。
  • 初期費用・月額費用はどれくらいか
  • 利用人数や利用回数の制限はあるか
  • 必要な機能が標準で含まれているか
  • 導入による業務削減効果やROI(投資対効果)が期待できるか

価格だけでなく、業務改善によるメリットも含めて総合的に判断する点が重要です。

多言語対応などの拡張性

多言語対応などの拡張性
将来的な事業拡大や業務の変化を見据えると、拡張性も重要な選定ポイントです。たとえば、海外展開を予定している企業であれば、多言語対応が可能な生成AIを選ぶと、翻訳や海外顧客への対応も効率化できます。

また、以下のような拡張性も確認しておくと安心です。
  • 多言語での文章生成や翻訳機能があるか
  • API連携による他システムとの接続できるか
  • 利用ユーザー数の拡張が可能か
  • 新機能や最新AIモデルへの対応できるか

現在の業務だけでなく、将来の活用シーンまで見据えて選べれば、長期的な運用がしやすくなります。

生成AIの導入を成功させるには、機能や価格だけでなく、初期構築のしやすさ、サポート体制、費用対効果、将来的な拡張性まで含めて選定するのが重要です。自社の目的や運用体制に合ったサービスを選び、継続的に改善しながら活用できれば、生成AIの効果を最大限に引き出せます。
これらの項目をすべて満たしたAIチャットボットが「DSチャットボット」です。月額5,500円からという低コストで、WebサイトやPDF資料さえ読み込ませれば、誰でも簡単に運用を開始できます。さらに多言語オプションを導入すれば、世界各国の80言語以上にチャットが自動で翻訳されます。

DSチャットボットは多言語オプションをふくめ、すべての機能を無料でお試しいただけます。ぜひ以下のバナーからお気軽にお申し込みください。

カスタマーサポート(CS)におすすめのAIツール

AIチャットボット

DSチャットボット
DSチャットボット
公式サイト:https://dschatbot.ai/
料金:5,500円~/月
無料体験:あり
多言語対応:80言語以上

DSチャットボットは、WebサイトのURLやPDFデータを指定するだけでAIが学習するため、すぐに運用を開始できます。タグ1行でWebサイトに設置でき、管理画面もシンプルで使いやすく、初心者にも安心の設計。導入後も、応答率98%のカスタマーサポートセンターが手厚くフォローし、操作・運用を強力にサポートします。業務効率化と顧客満足度の向上に大きく貢献します。

管理画面では、頻出キーワード・利用時間帯・よく閲覧されているページなど、マーケティングに必要なさまざまなポイントをわかりやすくレポート形式で表示します。

また80言語以上に対応可能な「多言語オプション」があり、インバウンドの訪日観光客や、在留外国人の方々にも外国語で柔軟に対応できます。オプションを含めて無料で体験できます。管理画面の使いやすさや分析レポートの充実度をぜひその目でお確かめください。


PKSHA ChatAgent
PKSHA ChatAgent
料金:要問い合わせ
無料体験:要問い合わせ
多言語対応:要問い合わせ

PKSHA ChatAgentは、数行のタグをWebサイトに埋め込むだけで簡単にチャット型対話エンジンを導入できるサービスです。 24時間365日のカスタマーサポート体制の構築、問い合わせ対応の省力化、非音声サポートチャネルの拡大を専門知識なしで推進できます。辞書データを搭載しており、あらかじめ会話の土台がある状態で運用を開始できるため、少ない学習データでも高い回答精度を実現します。


Generative Navigator “GeN”
Generative Navigator “GeN”
料金:要問い合わせ
無料体験:要問い合わせ
多言語対応:100言語

GeN(Generative Navigator)は、顧客対応の本質である「問題特定」のプロセスをAIで再現する技術で特許を取得しています。顧客の発話の意図を深く理解し、適切な回答へと導き、顧客対応の質と効率を飛躍的に向上させます。従来の機械学習型AIチャットボットと異なり、複雑なシナリオ構築や学習プロセスが要らず、導入時のチューニングや運用後のメンテナンス負担を最小限に抑えます。

ナレッジ検索システム

FAQ Plus(エフエーキュープラス)
FAQ Plus
料金:200,000円/月
無料体験:要問い合わせ
多言語対応:要問い合わせ

FAQ PlusはAIエージェント協働型のFAQシステムです。AIが記事作成・重複検知・品質チェックを自動で行い、社員の負担を最大限軽減します。入力途中で候補を自動表示するリアルタイム予測機能は、ユーザーが答えに素早くたどり着くのをサポートします。ベンダーのチャットプラス株式会社は、チャットボット業界でも10年以上の実績があり、FAQで解決できない疑問は、チャットボットの会話形式も確実に解決へ導きます。


NotePM AI
NotePM AI
公式サイト:https://notepm.jp/notepm-ai
料金:4,800円~/月
無料体験:あり
多言語対応:翻訳機能あり

NotePM AIは、AI搭載のマニュアル作成・ナレッジ管理ツールです。執筆・要約・翻訳・校正・検索など、あらゆる業務をAIがサポートし、作業をスムーズにします。

「〜について教えて」とAIに聞くだけで、AIが蓄積された社内ナレッジの中から適切な情報を検索し、要約して回答。参照元のページも表示してくれるので、詳細の確認もスムーズになり、検索時間を削減します。Word・Excel・PDFなどのファイルをアップロードするだけで、学習データが構築できます。

ボイスボット

AI Worker VoiceAgent
AI Worker VoiceAgent
料金:要問い合わせ
無料体験:要問い合わせ
多言語対応:要問い合わせ

AI Worker VoiceAgentは、電話対応AIエージェントです。独自の技術でお客様の発話から用件を自動で特定し、表現の揺れや曖昧な発話も柔軟に理解します。「どうされましたか?」から自然に対話を始め、問い合わせ対応、予約受付などのあらゆる業務で、より自然でエフォートレスな顧客体験を実現します。さまざまな外部システムとも連携できます。


IVRy
IVRy(アイブリー)
公式サイト:https://ivry.jp/
料金:3,980円~/月
無料体験:あり
多言語対応:あり

IVRyは、数分で導入可能な電話自動応答システムです。AIが着信時に用件をヒアリングし、あらかじめ設定したルールに従って担当者のスマホへ内容を即時通知します。自動応答と人が受ける電話を振り分け、電話業務を効率化できます。また、電話対応の流れをWebサイトで自由にカスタマイズし、顧客の要望に応じた案内フローを作れます。新人やオペレーターの電話への心理的なハードルを大幅に下げられます。


Amivoice ISR Studio
Amivoice ISR Studio
料金:30,000円/月
無料体験:要問い合わせ
多言語対応:要問い合わせ

Amivoice ISR Studioは、音声認識市場で評価の高いAI音声認識技術を活用しており、音声対話により電話応対を自動化できるAIボイスボット(電話自動応答)のクラウドサービスです。分岐シナリオやカスタマイズも可能な音声認識エンジン・電話転送・APIや生成AI連携などにより、幅広い電話シーンに対応します。カスタマーサポート、商品購入のアシスタント、情報検索など、様々な場面で活用されています。

音声認識ツール

MiiTel
MiiTel
公式サイト:https://miitel.com/jp/
料金:要問い合わせ
無料体験:要問い合わせ
多言語対応:要問い合わせ

MiiTelは、電話・Web会議・対面での全ての会話を最適化する音声解析AIです。電話での会話内容をAIが解析し、文字起こしや話し方のスコアリングを行います。成約率の高い社員の話し方を分析・共有することで、組織全体の営業力を標準化します。様々なツールと連携可能で、電話営業はもちろん、Web会議から対面商談まで、全てのビジネスシーンに対応します。


Rimo Voice
Rimo Voice
料金:6,600円/月
無料体験:あり(7日間)
多言語対応:あり

Rimo Voiceは、音声データの文字データへの変換が得意です。日本語だけでなく外国語にも対応する「AI書記」です。会議内容をリアルタイムで把握し、雑音や「えーと」といった不要な言葉を自動でカットして文字に起こします。さらにAIが重要ポイントや今後取るべきアクションを自動で抽出しまとめてくれるので、議論の質や業務効率を大幅に向上させ、チーム全体の生産性アップに貢献します。


MooA®
MooA®
料金:要問い合わせ
無料体験:要問い合わせ
多言語対応:要問い合わせ

MooA®は独自のAI技術でオペレーターの負担軽減と総対応時間を短縮し、顧客の声(VOC)の活用促進に役立つオペレーション支援ツールです。各企業特有の業務プロセスや専門分野の要件に合わせ、高精度な要約・意図抽出を実現しています。単なる会話の要約にとどまらず、引き継ぎ事項や後処理のフォーマットに合わせて複雑な応対内容も自動で生成します。

AI搭載型のCRM

Salesforce CRM(セールスフォース)
Salesforce CRM
料金:ユーザー1人につき 3,000円~/月
無料体験:あり
多言語対応:あり

Salesforce CRMでは営業・サービス・マーケティング・コマース・ITを1つの統合プラットフォームに集約します。獲得できる見込み顧客の数や案件の成約数を増やし、顧客との関係を強化できます。ベンダーの株式会社セールスフォース・ジャパンには25年以上にわたる実績やノウハウがあり、ヘルスケア・小売・IT・公共機関などの業界固有のニーズにもとづいてシステムが構築されるので安心です。30日間の無料体験が可能です。


GENIEE SFA/CRM
GENIEE SFA/CRM
公式サイト:https://chikyu.net/
料金:IDひとつにつき3,450円~/月
無料体験:あり
多言語対応:要問い合わせ

GENIEE SFA/CRMは、散在するデータを統合し、AIが実務を代行する国産プラットフォームです。商談内容や名刺の情報などをAIが自動で入力し、誰もが迷わず使える画面設計との相乗効果で手作業をなくします。営業担当者を面倒な報告作業から解放して本来の仕事に集中させられます。また商談数・案件進捗・達成率などのデータをダッシュボードでリアルタイムに可視化し、営業DXを支援します。

カスタマーサポートにおける生成AIの活用事例

5名体制でも実現したAIチャットボット活用による業務効率化!

5名体制でも実現したAIチャットボット活用による業務効率化!
公式サイト:https://n-konbu.com/
導入サービス:ディーエスブランドの生成AIチャットボット

有限会社中西昆布では、電話がかかってくると従業員が業務を中断しなければならず、専門性の高い質問に対応できる人員も限られていました。

業務負荷の軽減のために弊社のAIチャットボットを導入すると、約4か月で3,300件以上の問い合わせにAIが自動で対応し、従業員全員がそれぞれの業務に専念できるようになりました。属人化していた質問対応も、学習を重ねたAIチャットボットがすぐに回答。

さらに商品選びに迷っている顧客には、AIがおすすめの商品を提案して購買意欲を高めています。AIチャットボットによって、顧客の購買意欲や商品売上が伸びていると感じています。

電話対応を最大70%削減!問い合わせの業務負荷を軽減!

電話対応を最大70%削減!問い合わせの業務負荷を軽減!
公式サイト:https://solas-glamping.jp/
導入サービス:ディーエスブランドの生成AIチャットボット

北欧風グランピングリゾート「SOLAS」を運営する株式会社大日商事では、プラン内容や利用方法などに関する電話問い合わせが多く寄せられていました。繁忙期には電話対応の負荷が高まり、接客品質と業務効率の両立が難しい状況でした。その課題を解決するため、既存のWebサイトの情報を学習させた生成AIチャットボットを導入しました。 

これまで業務を圧迫していた簡単な問い合わせは、現在では生成AIチャットボットが対応しており、直近3カ月で、2,100回を超える質問や要望にAIが対応しました。スタッフも業務負担の軽減を実感しています。生成AIチャットボットの活用やメディア露出などの施策により、予約数は着実に増加しています。

AI電話応答で電話対応コストを約80%削減、業務効率化を実現!

AI電話応答で電話対応コストを約80%削減、業務効率化を実現!
公式サイト:https://www.copa.co.jp/
導入サービス:アイブリー

株式会社コパ・コーポレーションでは、外部コールセンターへの電話対応委託により、月額約60万円のコストや対応品質のばらつき、専門知識の教育負担が課題となっていました。

そこで電話自動応答サービス「アイブリー」を導入し、AIによる一次受付と有人対応を組み合わせた運用を開始。さらに、文字起こし・AI要約機能を活用して、問い合わせ内容の共有や対応を効率化しました。その結果、電話対応コストを月額約10万円強まで削減し、従来の約1/5のコストを実現。業務負担の軽減と顧客対応品質の向上にもつながりました。

AI文字起こしで議事録作成時間を約1/6に短縮

AI文字起こしで議事録作成時間を約1/6に短縮
導入サービス:Rimo Voice

鳥取県八頭町役場では、会議や議会の議事録作成において、録音データを聞きながら手作業で文字起こしをおこなっており、1回あたり約3時間の作業時間が発生していました。

そこで、AI文字起こしサービス「Rimo Voice」を導入し、音声データを自動で文字化。修正・編集のみで議事録を作成できる環境を整備しました。その結果、議事録作成時間を約30分まで短縮し、作業時間を約1/6に削減。担当者の負担軽減と業務効率化を実現しました。

ボイスボットで待ち呼を削減し応答時間を改善!

ボイスボットで待ち呼を削減し応答時間を改善!
公式サイト:https://www.mjs.co.jp/
導入サービス:AmiVoice® ISR Studio

株式会社ミロク情報サービスでは、入電集中時や人員不足の時間帯に「待ち呼」や「放棄呼」が発生し、顧客対応の遅れやオペレーターの負担が課題となっていました。そこで「AmiVoice® ISR Studio」を導入し、電話受付の自動化と音声データのテキスト化を実施。

その結果、平均応答時間を12.6秒から5.6秒へ短縮し、待ち呼の発生を抑制。対応時間の削減と顧客対応品質の向上を実現しました。

業務効率化と顧客満足度を両立! サポート体制も充実の「DSチャットボット」

AIチャットボット導入による業務効率化・人材獲得・売上拡大など、さまざまな場面で成果を出したい方々へ。使いやすさと手厚いサポート体制が特長の、おすすめAIチャットボット「DSチャットボット」をご紹介します。
DSチャットボット

1. 学習の手間が最小限。 既存のPDFやURLを読み込むだけで即戦力

DSチャットボットなら、自社のWebサイトのURLやPDF資料を指定するだけで、AIがその内容を数分で丸ごと学習します。プランに応じて学習量が選択でき、上限内であればワンクリックでいつでも増減可能です。

従来のチャットボットのように、Q&Aのシナリオをすべて書き出す必要はありません。また、Webサイトへの設置もタグ1行で完了するため、効率的に導入できます。

2. ITが苦手でも直感的に操作できるカンタンな管理画面

DSチャットボットはITの専門知識がない担当者でも、ほとんどマニュアルなしで操作できるシンプルな設計です。直感的に操作でき、日々の管理や回答の修正がスムーズにできるため、運用の属人化を防ぎます。

ベンダーの株式会社ディーエスブランドは、ホームページ作成ソフト「おりこうブログ」の導入実績40,000ライセンスを誇り、カンタンで誰でも使いやすいサービスに定評があります。

3. 電話サポートの応答率98% IT初心者にも優しい支援体制

DSチャットボットなら、カスタマーサポートセンターの応答率は98%。万一操作に困ったときも、すぐにお電話で相談できるサポート体制を整えています。

どんなささいな困りごともいっしょに解決し、活用方法のアドバイスなど、日々忙しい企業の担当者に寄り添った手厚い伴走型支援を提供します。ITツールをはじめて導入する方にぴったりの、安心サービスです。

4. 分析機能で「顧客の声」を可視化。 サービス改善のヒントに

DSチャットボットは、AIが対話履歴を自動で集計し、グラフやレポートで可視化します。顧客が何に困っているのか、どの時間帯に問い合わせが多いのか、役に立った回答は何かなどがひと目でわかるため、主観に頼らないデータに基づいたサービス改善が可能です。

「顧客の本音」をWebサイトの改善や新商品のアイデア、またマーケティング戦略にすぐに活用できます。

5. 多言語オプションやオリジナルアバター制作オプションも充実

DSチャットボットの多言語オプションは、最新のAI翻訳エンジンを搭載し、英語・中国語・韓国語をはじめとする80言語以上に対応できます。社内に外国語ができる人材がいなくても、インバウンド顧客・海外ユーザー・在留外国人の方からの問い合わせにリアルタイムに即答できます。

オリジナルアバター制作オプションでは、企業オリジナルのキャラクターをプロのデザイナーが3Dモデリング化。身振り手振りをつけたキャラクターがユーザーを迎え、より親しみやすい窓口になります。企業のブランディングイメージ発信に貢献します。


DSチャットボットは無料で全機能をお試しいただけます(多言語オプションを含む)。 管理や運用の手間が心配な方、ITの専門知識がなく不安な方、まずはツールを実際に触ってみるところから始めてみませんか。だれでもカンタンに操作できると実感いただけるはずです。体験期間中の対話履歴や学習データは、購入後も引き継がれるのでご安心ください。

下のバナーからぜひお気軽にお申し込みください。

カスタマーサポートでの生成AI活用に関するよくある質問

Q. なぜカスタマーサポート(CS)に生成AI導入が必要なの?
Q. カスタマーサポート(CS)に生成AIを活用するメリットは?
Q. カスタマーサポート(CS)に活用できるAIツールにはどんな種類があるの?
Q. カスタマーサポート(CS)に導入するAIツールを選ぶポイントは?
Q. カスタマーサポート(CS)におすすめのAIチャットボットは?

まとめ

人手不足やチャネルの多様化、働き方改革への対応など、カスタマーサポート(CS)が抱える課題は年々複雑化しており、従来のやり方のままでは応対品質と業務効率を両立させることが難しくなっています。こうした状況を打開する鍵となるのが生成AIの活用です。

チャットボットやボイスボットによる定型対応の自動化から、ナレッジ共有によるオペレーター支援、多言語対応まで、生成AIは業務の各シーンで力を発揮し、実際に多くの企業が電話対応コストの削減や応答時間の短縮といった成果を上げています。重要なのは、自社の課題や規模に合わせてツールを選び、無理なくスモールスタートで導入を進めることです。

とくに「コストを抑えて今すぐ始めたい」「ITの専門知識がないので手厚いサポートが欲しい」という方におすすめなのが、DSチャットボットです。WebサイトのURLやPDFを読み込ませるだけで、最短10分で運用を開始でき、AIが対話を通じてユーザーの悩みや質問に即答します。また、月額5,500円の低コストでありながら、応答率98%の電話サポート体制で導入後の運用も安心です。

まずは実際の使いやすさとAIの高精度な対話を体感してみませんか。DSチャットボットはすべての機能を無料で体験できます。ぜひ以下のバナーからお気軽にお申し込みください。
DSマガジン編集部
DSマガジン編集部
株式会社ディーエスブランド
株式会社ディーエスブランドが運営するメディア「DSマガジン」では、中小企業のWebやAIチャットボット活用に関する情報を幅広く紹介。ディーエスブランドは、中小企業・団体におすすめの手軽に使えるAIチャットボット「DSチャットボット」を提供しています。