社内ヘルプデスク向けのおすすめチャットボット7選と比較・選び方
更新日:2026.09.25

「社内からの似たような問い合わせに追われ、本来の業務が進まない…」
「マニュアルやポータルサイトを整備しているのに、直接電話やチャットで質問してくる…」
「外国人従業員に、日本語の社内規定や手続きを説明するのに苦労している…」
社内ヘルプデスク(バックオフィス)では、日々寄せられる問い合わせ対応や業務の属人化、コミュニケーションの壁が大きな課題となっています。こうした悩みを解決し、社内問い合わせの一次受けを自動化する手段として注目されているのがAIチャットボットの導入です。しかし、「どのツールを選べば社内マニュアルを活かせるのか」「セキュリティ面は安全なのか」と悩む担当者様も多いのではないでしょうか。
この記事では、社内ヘルプデスクにAIチャットボットが求められる背景をはじめ、失敗しないツールの選び方や導入を成功させる3つのステップ、そして社内ヘルプデスクにおすすめのAIチャットボットを厳選して紹介します。自社の問い合わせ削減と業務効率化・社内DXに向け、ぜひ最後までご覧ください。
目次
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- すぐに知りたい方へ! 社内ヘルプデスクにおすすめのチャットボットツール7選比較表
- 社内ヘルプデスクにAIチャットボットが導入される理由・背景
- 社内ヘルプデスク向けAIチャットボットの比較ポイント
- 社内ヘルプデスクでAIチャットボットの導入を成功させる4つのステップ
- 社内ヘルプデスク向けおすすめAIチャットボット7選
- 社内ヘルプデスクの問い合わせ削減! AIが柔軟に回答する「DSチャットボット」
- 【最短10分】DSチャットボットならIT初心者でも即日運用開始!
- 社内ヘルプデスクにAIチャットボットを活用する際のよくある質問
- まとめ
- 業務効率化・マーケティング強化に役立つAIチャットボットなら「DSチャットボット」
すぐに知りたい方へ! 社内ヘルプデスクにおすすめのチャットボットツール7選比較表
サービス名 | 無料体験 | 多言語対応 | サポート体制 | 価格 |
あり | あり (80言語以上) | 導入・運用支援・電話サポート | 初期費用0円 AI型:5,500円~/月 | |
あり(10日間) | あり | 導入・運用支援 | 初期費用0円 AI型:88,000円~/月 | |
記載なし | 記載なし | 導入・運用支援 | 初期費用0円 利用者数に応じた月額課金 | |
記載なし | あり (100言語) | 導入・運用支援 | 要問い合わせ | |
| 記載なし | あり | 導入・運用支援 | 初期費用あり 要問い合わせ | |
記載なし | 記載なし | 導入・運用支援 | 要問い合わせ | |
あり | 記載なし | 導入・運用支援 | 要問い合わせ |
社内ヘルプデスクにAIチャットボットが導入される理由・背景
社内ヘルプデスクやバックオフィス部門において、問い合わせ対応の業務効率化は重要な課題です。しかし、限られた人員で社内からの質問に対応しながら、本来の業務をこなすのは容易ではありません。そのため、多くの企業が社内ヘルプデスクの自動化やDXの手段としてAIチャットボットを導入しています。この章では、導入が進む背景にある構造的な悩みについて解説します。
同じような質問・初歩的な問い合わせの重複による業務中断

「パスワードの再発行手順は?」「経費精算の締め日はいつ?」といった、調べればすぐにわかる定型的な質問や初歩的な問い合わせが、日々繰り返し寄せられています。
こうした重複対応のたびに担当者の作業が中断され、マルチタスクを強いられるため生産性が低下します。社内問い合わせ対応の一次受けを自動化し、自己解決率を向上させて担当者の対応工数を削減することは、バックオフィス全体の共通課題となっています。
電話・メール・チャットなど問い合わせ窓口の分散と対応漏れ

社員によって連絡手段がバラバラな点も、社内ヘルプデスクを疲弊させる要因です。電話・メール・社内ポータル・TeamsやSlackといったチャットツールでの個人宛てメッセージなど、問い合わせ窓口が分散しているケースです。
このように窓口が混在すると、二重対応や対応漏れが発生しやすくなるだけでなく、対応履歴が一元管理できません。結果的に対応の工数が増えたり、ベテラン社員に聞かなければ過去の対応方法がわからなかったりする状況が生じます。窓口を一元化して対応ナレッジを集約するツールが求められています。
社内マニュアル(FAQ)の検索性が低く形骸化している

多くの企業では、社内ポータルやクラウド上にPDFマニュアルやFAQページを整備しています。しかし、従来の検索システムはキーワードの完全一致に頼る部分が多く、目的の情報へたどり着くのが難しいのが実情です。
たとえばマニュアル内に「パソコン」と記載されている場合、従業員が「PC」や「ノートPC」と入力しても検索結果にヒットしないケースがあります。
結果として「探すより人に直接聞いた方が早い」と判断され、せっかく作成したマニュアルが活用されず形骸化してしまいます。その点、生成AIチャットボットは自然言語処理(NLP)やRAG(検索拡張生成)技術を活用しており、あいまいな表現や表記揺れにも柔軟に対応できる高い検索性の窓口が構築できます。
特定社員への問い合わせ集中と業務の属人化

「この手続きは〇〇さんに聞かないとわからない」というように、特定のベテラン社員の頭の中にしか存在しないノウハウ(暗黙知)が多く、業務の属人化が深刻化しているケースです。
特定の社員に問い合わせ対応の負担が偏るだけでなく、その担当者が不在の際に業務が停滞する組織的リスクが生じます。社内ナレッジや対応ノウハウを誰もがいつでも取り出せる形式知としてシステム上に一元管理・資産化し、引き継ぎコストの削減と業務の標準化を進める必要があります。
外国人従業員の増加に伴う言語の壁とコミュニケーションロス

グローバル化や深刻な人手不足を背景に、外国人従業員を採用する企業が増加しています。しかし、日本語特有の複雑な社内規定や手続きマニュアルを英語や母国語へ翻訳し、個別に説明・フォローするには膨大な人的コストがかかります。
言語の壁によるニュアンスのズレやコミュニケーションロスを防ぎ、外国人スタッフが気兼ねなく母国語で自己解決できる多言語対応のAIチャットボットは、ダイバーシティ推進や定着率向上の観点からも強く要望されています。
社内ヘルプデスク向けAIチャットボットの比較ポイント
社内の問い合わせ対応を効率化する手段として、AIチャットボットを導入する企業が増えています。社内規程や業務マニュアル、FAQなどの情報をAIチャットボットに学習させておけば、従業員からの質問に対して自動で回答できるため、ヘルプデスク担当者の業務負担軽減が期待できます。
一方で、社内ヘルプデスクでAIチャットボットを活用する場合は、一般向けのチャットボットとは異なる観点からサービスを比較するのが重要です。ここでは、社内ヘルプデスク向けAIチャットボットを比較する際に確認したいポイントを見ていきましょう。
セキュリティ・アクセス制限機能(限定公開機能)

社内規程や業務マニュアルなど、社内向けの情報を扱う場合は、必要な人だけが利用できるようアクセスを制限できるかを確認しましょう。
たとえば、指定したWebサイトのドメインやIPアドレスからのみ利用できる限定公開機能があれば、社内ネットワークからのアクセスだけを許可して、社員向けのヘルプデスクとして運用できます。
一般公開前に担当者だけでテストしたい場合にも活用が可能です。社内情報を安全に扱うためにも、どのような方法でアクセスを制限できるのかを確認しましょう。
データ学習・運用の手軽さ(ノーコード対応)

AIチャットボットは、導入後も社内規程や業務マニュアルの変更に合わせて情報を更新する必要があります。そのため、データを簡単に登録・更新できるかも重要なポイントです。
たとえば、社内の申請ルールや業務手順が変更された場合、新しいマニュアルを登録するだけで情報を更新できれば、システム担当者に毎回修正を依頼する必要がありません。また、既存のPDFやFAQ、業務マニュアルなどを活用でき、ノーコードで運用できるサービスなら、専門的な知識がなくても継続的に管理しやすくなります。
回答精度と根拠の提示能力(RAG型AIチャットボット)

社内ヘルプデスクでは、質問に答えられるだけでなく、社内の正しい情報をもとに回答できるかが重要です。そこで活用されるのが、RAG(Retrieval-Augmented Generation)と呼ばれる技術です。
RAGでは、AIが回答を生成する際に、社内のマニュアルやFAQなど、あらかじめ登録した情報を検索し、その内容をもとに回答します。
たとえば、社員が「有給休暇は何日取得できますか?」と質問した場合、登録された就業規則から関連する情報を検索し、その内容をもとに回答できます。さらに、回答とあわせて参照した資料や根拠を提示できれば、社員は「なぜこの回答になったのか」を確認できます。AIチャットボットを比較する際は、RAGに対応しているかだけでなく、回答の根拠となる社内資料を確認できるかにも注目しましょう。
導入・運用コスト(初期費用・月額費用・無料体験の有無)

AIチャットボットを導入する際は、初期費用や月額費用だけでなく、利用ユーザー数や質問数、データ容量などによって追加料金が発生するかも確認しましょう。
たとえば、社員100人で利用する場合、月額料金だけでなく、利用人数や質問数に上限がないか、追加料金が発生しないかなどを確認しておく必要があります。
また、無料体験ができるサービスなら、実際の社内マニュアルを登録して、回答精度や操作性を試してから導入を検討できます。自社の利用規模に合った料金プランかどうかも確認しましょう。
多言語対応機能で、対応できる言語の範囲

外国籍の社員が在籍している企業や海外拠点を持つ企業では、AIチャットボットが必要な言語に対応しているかも比較ポイントになります。
たとえば、日本語だけでなく英語にも対応していれば、外国籍の社員が英語で社内制度や業務に関する質問をした場合でも、登録された社内マニュアルやFAQをもとに回答できます。 英語だけでなく、中国語・韓国語・ベトナム語などの対応言語が多いほど、多様な従業員からの質問にスムーズに対応可能です。
サービスによって対応できる言語の範囲は異なるため、自社の従業員が必要とする言語に対応しているかを事前に確認しておきましょう。
社内ヘルプデスク向けのAIチャットボットを選ぶ際は、セキュリティ・運用のしやすさ・回答精度・料金・多言語対応を確認しましょう。とくに、社内情報を安全に扱うための限定公開機能や、マニュアル・FAQを活用できるRAG機能、ノーコードで情報を更新できるかは重要なポイントです。自社の利用目的や環境に合った機能があるかを比較し、導入後も無理なく運用できるサービスを選びましょう。
これらのポイントをすべて満たしたAIチャットボットが「DSチャットボット」です。月額5,500円からという低コストで、WebサイトやPDF資料さえ読み込ませれば、誰でも簡単に運用を開始できます。さらに多言語オプションを導入すれば、世界各国の80言語以上にチャットが自動で翻訳されます。
DSチャットボットは多言語オプションをふくめ、すべての機能を無料でお試しいただけます。ぜひ以下のバナーからお気軽にお申し込みください。
社内ヘルプデスクでAIチャットボットの導入を成功させる4つのステップ
AIチャットボットは「導入や初期設定が難しそう」「自社の社員が使いこなせるか不安」と思われがちです。ここでは、社内ヘルプデスクで確実に問い合わせを削減し、AIチャットボットを定着させるための失敗しない4つの導入ステップを解説します。
ステップ1:問い合わせログの整理とマニュアル(PDF/URL)の準備

まずは、過去に電話・メール・チャットで寄せられた「よくある質問」の問い合わせログを集約・整理します。または、AIに学習させたい既存の社内マニュアル(PDF)や社内サイトのURLを準備します。
最新のAIチャットボットであれば、サイトマップを指定して一括でサイト全体を学習させられます。従来のシナリオ型ツールのように、1問1答のQ&Aデータを作成・登録する手間は不要です。手元にあるPDFやURLをそのままシステムへアップロード・インポートするだけで、AIが自動的に学習を完了します。
ステップ2:社内限定公開機能を使ったテスト運用と回答精度の検証

マニュアルやURLを学習させたら、すぐに公開するのではなく、まずは一部の部署やプロジェクト単位で限定公開(スモールスタート)でのテスト運用を実施します。
セキュリティの面で、限定公開機能で特定のIPアドレスからアクセスできない制限を設定できるAIチャットボットがおすすめです。実際にさまざまな表現で質問し、表記揺れへの対応ができているかなど、AIの回答精度を確かめましょう。
RAG型AIチャットボットであれば、学習したデータを根拠に回答を生成するため、ハルシネーション(AI特有の誤答)を防止できます。管理画面上で回答を修正し再学習させるチューニングをおこなえば、AIはさらに自社の情報に賢く正確に答えられるようになり、社内運用に耐えうる精度になります。
ステップ3:社内周知とAIで解決しなかった場合の導線確保

テスト運用で回答精度が確認できたら、社内ポータルやWebサイトのわかりやすい位置にAIチャットボットを設置し、全社へ周知・アナウンスをおこないます。ノーコードのAIチャットボットであれば、複雑なプログラミングの知識は不要で、タグ1行で設置できます。
「まずはチャットボットで検索する」という習慣を社内に根付かせることが定着のカギです。同時に、万が一AIチャットボットだけで解決しなかった場合に備え、バナーやリンクなどで担当部署への問い合わせフォームや電話窓口へスムーズにつながる導線を画面内に確保しておきます。人間とのハイブリッド対応体制を整えれば、従業員満足度を損なわず、安心して全社運用を開始できます。
参考ページ:AIチャットボットをWebサイトに埋め込む方法
ステップ4:分析レポートや対応履歴分析(対話ログ)の活用

運用開始後は、管理画面の分析レポート機能や対話ログを定期的に確認しましょう。「社員がどのような検索キーワードを使っているか」「どの質問が未解決になっているか」をデータとして可視化するとともに、従業員の率直な悩みや意見を収集できます。
検索頻度が高いのに回答が不十分な項目があれば、元のPDFマニュアルを更新したり情報を追加したりするだけで、FAQが自動的にブラッシュアップされます。データに基づく継続的な業務改善(PDCAサイクル)を回すことで、バックオフィス全体の社内DX推進とさらなる対応工数削減を実現できます。
社内ヘルプデスク向けおすすめAIチャットボット7選
DSチャットボット

公式サイト:https://dschatbot.ai/
料金:5,500円~/月
無料体験:あり
多言語対応:80言語以上
DSチャットボットは、WebサイトのURLやPDFデータを指定するだけでAIが学習するため、すぐに運用を開始できます。タグ1行でWebサイトに設置でき、管理画面もシンプルで使いやすく、初心者にも安心の設計。導入後も、応答率98%のカスタマーサポートセンターが手厚くフォローし、操作・運用を強力にサポートします。業務効率化と顧客満足度の向上に大きく貢献します。
管理画面では、頻出キーワード・利用時間帯・よく閲覧されているページなど、マーケティングに必要なさまざまなポイントをわかりやすくレポート形式で表示します。
また80言語以上に対応可能な「多言語オプション」があり、インバウンドの訪日観光客や、在留外国人の方々にも外国語で柔軟に対応できます。
HiTTO

公式サイト:https://hitto.jp/
HiTTOは、バックオフィス部門を中心に利用されている社内向けチャットボットです。従業員からの定型的な質問にチャットボットが対応するので、担当者の業務負荷を大幅に削減できます。さらに、HiTTOの活用を通じて社内ナレッジを体系化でき、従業員への情報共有もスムーズに行えます。
日本中のノウハウを学習した100万以上のデータをもとに、必要な回答を登録するだけですぐに利用可能です。これまで手間だった情報管理と対応の自動化の両方を同時に実現できます。
HRBrain(エイチアールブレイン)

HRBrainは、約500件の一般的な質問と回答のテンプレートにより、導入後の初期設定を効率化した社内対応型のAIチャットボットです。質問傾向の分析・可視化やFAQの更新も容易で、属人化の解消や社内コミュニケーションの最適化にも貢献します。
従業員からの問い合わせ傾向のグラフ化や、回答がない問い合わせには管理者へアナウンスしてくれるなど、運用担当者を支援する機能も充実しています。3,500社以上の導入実績を誇る点も、信頼性の高さを示しています。
Chat Plus

Chat Plusは社内・社外、業種・業界にかかわらず、業務効率化・顧客満足度の向上・売上機会の創出に貢献するチャットボット。人間のオペレーターのような自然な回答と、チャットボットならではの24時間のスピード対応を実現しています。
導入から運用まで、専任サポートチームが徹底支援します。さらに有償サポートプランでは、チャットボットの定期メンテナンスやカスタマイズもプロにお任せできます。
PKSHA ChatAgent

PKSHA ChatAgentは、数行のタグをWebサイトに埋め込むだけで簡単にチャット型対話エンジンを導入できるサービスです。 24時間365日のカスタマーサポート体制の構築、問い合わせ対応の省力化、非音声サポートチャネルの拡大を専門知識なしで推進できます。
辞書データを搭載しており、あらかじめ会話の土台がある状態で運用を開始できるため、少ない学習データでも高い回答精度を実現します。
Generative Navigator “GeN”

GeN(Generative Navigator)は、「問題特定」のプロセスをAIで再現する技術で特許を取得。従業員の発話から意図や状況を深く理解し、適切な回答を判断・提示できるよう支援します。これにより、情報の検索や問い合わせ先の判断にかかる負担を軽減し、従業員が必要な情報にスムーズかつ自信を持ってたどり着ける環境を実現します。
従来の機械学習型AIチャットボットとは異なり、複雑なシナリオ構築や学習プロセスを必要としないため、導入時のチューニングや運用後のメンテナンスにかかる負担も最小限に抑えられます。
Helpfeel Agent Mode

Helpfeel Agent Modeは、細かいシナリオ設計が不要のチャットボットです。回答を簡単作成、またはAIが横断的に文書を検索して読み込み回答を生成するため、運用・管理も効率的です。ユーザーのあいまいな言い回しからでも「知りたいこと」を推測し、回答へ誘導する高性能AIを搭載しています。
使い方動画が充実しており、導入後も担当のカスタマー担当者が定期的にサポートします。FAQ運用の経験や専門知識がなくても安心して導入できます。
社内ヘルプデスクの問い合わせ削減! AIが柔軟に回答する「DSチャットボット」
AIチャットボット導入による業務効率化・人材獲得・売上拡大など、さまざまな場面で成果を出したい方々へ。使いやすさと手厚いサポート体制が特長の、おすすめAIチャットボット「DSチャットボット」をご紹介します。

1. 学習の手間が最小限。 既存のPDFやURLを読み込むだけで即戦力
DSチャットボットなら、自社のWebサイトのURLやPDF資料を指定するだけで、AIがその内容を数分で丸ごと学習します。プランに応じて学習量が選択でき、上限内であればワンクリックでいつでも増減可能です。
従来のチャットボットのように、Q&Aのシナリオをすべて書き出す必要はありません。また、Webサイトへの設置もタグ1行で完了するため、効率的に導入できます。
2. 安全・セキュリティが保たれた状態で運用できる限定公開機能
社内規程や業務マニュアルなど、社内向けの情報をチャットボットで扱う場合、誰でもアクセスできる状態では情報漏洩のリスクがあります。限定公開機能を使えば、指定したWebサイトのドメインやIPアドレスからのみチャットボットを利用できるように制限できます。
たとえば、社内ネットワークからのアクセスだけを許可すれば、社員向けのヘルプデスクとして安全に運用できます。また、一般公開前のテスト環境にも利用できるため、必要な人だけが利用できる環境で、安心してチャットボットを導入・運用できます。
3. ITが苦手でも直感的に操作できるカンタンな管理画面
DSチャットボットはITの専門知識がない担当者でも、ほとんどマニュアルなしで操作できるシンプルな設計です。直感的に操作でき、日々の管理や回答の修正がスムーズにできるため、運用の属人化を防ぎます。
ベンダーの株式会社ディーエスブランドは、ホームページ作成ソフト「おりこうブログ」の導入実績40,000ライセンスを誇り、カンタンで誰でも使いやすいサービスに定評があります。
4. 電話サポートの応答率98% IT初心者にも優しい支援体制
DSチャットボットなら、カスタマーサポートセンターの応答率は98%。万一操作に困ったときも、すぐにお電話で相談できるサポート体制を整えています。
どんなささいな困りごともいっしょに解決し、活用方法のアドバイスなど、日々忙しい企業の担当者に寄り添った手厚い伴走型支援を提供します。ITツールをはじめて導入する方にぴったりの、安心サービスです。
5. 分析機能で「顧客の声」を可視化。 サービス改善のヒントに
DSチャットボットは、AIが対話履歴を自動で集計し、グラフやレポートで可視化します。顧客が何に困っているのか、どの時間帯に問い合わせが多いのか、役に立った回答は何かなどがひと目でわかるため、主観に頼らないデータに基づいたサービス改善が可能です。
「顧客の本音」をWebサイトの改善や新商品のアイデア、またマーケティング戦略にすぐに活用できます。
6. 多言語オプションやオリジナルアバター制作オプションも充実

DSチャットボットの多言語オプションは、最新のAI翻訳エンジンを搭載し、英語・中国語・韓国語をはじめとする80言語以上に対応できます。社内に外国語ができる人材がいなくても、インバウンド顧客・海外ユーザー・在留外国人の方からの問い合わせにリアルタイムに即答できます。
オリジナルアバター制作オプションでは、企業オリジナルのキャラクターをプロのデザイナーが3Dモデリング化。身振り手振りをつけたキャラクターがユーザーを迎え、より親しみやすい窓口になります。企業のブランディングイメージ発信に貢献します。
参考ページ:DSチャットボット|多言語オプション
参考ページ:DSチャットボット|オリジナルアバター制作
DSチャットボットは無料で全機能をお試しいただけます(多言語オプションを含む)。 管理や運用の手間が心配な方、ITの専門知識がなく不安な方、まずはツールを実際に触ってみるところから始めてみませんか。だれでもカンタンに操作できると実感いただけるはずです。体験期間中の対話履歴や学習データは、購入後も引き継がれるのでご安心ください。
下のバナーからぜひお気軽にお申し込みください。
【最短10分】DSチャットボットならIT初心者でも即日運用開始!
DSチャットボットは以下の手順どおりに、ノーコードで簡単に導入できるAIチャットボットです。管理画面もとてもシンプルで使いやすく、ITやプログラミングの知識がない方でも即日運用を開始できます。さらに多言語オプションや、オリジナルアバター作成オプションなど、拡張性も兼ね備えています。
DSチャットボットは、無料でお試しいただけます。ぜひ以下のバナーからお気軽にお申し込みください。
Webサイトの仕様に応じた詳しい手順が知りたい方は、ぜひ以下のページもあわせてご覧ください。
1. 管理画面でチャットボットを作成

DSチャットボットなら…所要時間:約2分
まずは管理画面にログインし、PCやスマホの画面に配置するウィジェット(小窓)や、キャラクター(アバター)のデザインを調整します。専門的な知識は不要で、表示された選択肢からクリックするだけです。自社のブランドカラーやサイトのトーン&マナーに合ったものを選びましょう。また、親しみやすいアイコン設定や、ユーザーが最初に目にするウェルカムメッセージを入力するだけで、UI/UXを最適化できます。
2. 学習データの登録(RAG対応)

DSチャットボットなら…所要時間:最短約5分
AIが回答するための知識を覚え込ませます。RAG(検索拡張生成)技術を搭載したAIチャットボットなら、従来のシナリオ型のように、膨大なFAQをひとつひとつ手入力する必要はありません。
自社サイトのサイトマップURLを一括でアップロードしたり、既存のPDFマニュアルをインポートしたりするだけで、AIが自動的にナレッジベースを構築します。クリックするだけで学習データは簡単に増減できます。これにより、最新の社内規定や商品情報に基づいた正確な回答が可能です。
3. 埋め込みコード(タグ)発行

DSチャットボットなら…所要時間:1分未満
設定が完了したら、WebサイトにAIチャットボットを搭載するための埋め込みタグ(スクリプトタグ)を発行します。コードの発行や確認は通常、管理画面で行えます。ボタンをクリックするだけで、サイト専用の一意のIDを含んだ数行のJavaScriptコードが表示されます。このコードをコピーするだけで、複雑なAPI連携の手間なく、Webサイトにチャット機能を実装する準備が整います。
4. WebサイトのHTMLに貼り付け
DSチャットボットなら…所要時間:1分未満
発行したタグを、自社サイトのHTMLファイルに貼り付けます。すべてのページに表示させたい場合は、共通テンプレートのグローバルフッター(bodyタグの直前)へ挿入するのが一般的です。
WordPressを利用している場合は、ウィジェット機能やGoogleタグマネージャー(GTM)を活用すれば、さらに安全かつ簡単にAIチャットボットを埋め込めます。一度タグを貼ってしまえば、後からAIの学習内容やデザインを変更しても、毎回Webサイト側のコードを書き換える必要はありません。
5. 動作確認と公開

DSチャットボットなら…所要時間:約2分
最後に、実際のWebサイトでの表示と動作をチェックします。PC画面だけでなく、スマホでの表示を確認し、バナーやボタンなどと重なっていないかチェックします。また、テストとしてAIチャットボットにいくつか質問を投げかけ、レスポンスチェックをしましょう。エンドユーザー視点での検証に問題がなければ、そのまま公開すれば運用開始です。
社内ヘルプデスクにAIチャットボットを活用する際のよくある質問
まとめ
社内ヘルプデスクの業務負荷の背景には、重複する問い合わせや業務の属人化、マニュアルの形骸化といった根本的な課題が存在します。AIチャットボットの導入・運用により、社内の問い合わせ窓口を一元化してDXを進められます。
ツールを選ぶ際は、機密情報を守る限定公開機能などのセキュリティ対策をはじめ、既存のマニュアルやURLをそのまま活用できるノーコード型、無理なく継続できるコストパフォーマンス、多言語対応の有無をしっかり比較する必要があります。そして、段階的なテスト運用や対話ログを活用した定期的な改善プロセスを踏んでいけば、社内へのスムーズな定着と確実な問い合わせ削減が実現できます。
とくに「コストを抑えて今すぐ始めたい」「ITの専門知識がないので手厚いサポートが欲しい」という方におすすめなのが、DSチャットボットです。WebサイトのURLやPDFを読み込ませるだけで、最短10分で運用を開始でき、AIが対話を通じてユーザーの悩みや質問に即答します。
また、月額5,500円の低コストでありながら、応答率98%の電話サポート体制で導入後の運用も安心です。まずは実際の使いやすさとAIの高精度な対話を体感してみませんか。DSチャットボットはすべての機能を無料で体験できます。ぜひ以下のバナーからお気軽にお申し込みください。

DSマガジン編集部
株式会社ディーエスブランド
株式会社ディーエスブランドが運営するメディア「DSマガジン」では、中小企業のWebやAIチャットボット活用に関する情報を幅広く紹介。ディーエスブランドは、中小企業・団体におすすめの手軽に使えるAIチャットボット「DSチャットボット」を提供しています。














