サイト内検索とは? Googleでのやり方やサイトへの導入方法
更新日:2026.09.11

「Webサイト内に書かれた情報を効率よく検索したい…」
「自社のWebサイトにサイト内検索窓を設置したいが、導入方法がわからない…」
「サイト内検索を設置しているのに、ユーザーが目的の情報を見つけられず離脱しているようだ…」
サイト内検索は、Webサイト上で目的の情報へスムーズにアクセスしてもらうための便利な手段です。しかし、近年では従来のキーワード検索だけではユーザーにとって利便性が悪く、途中で離脱されたり問い合わせ対応の負担が減らなかったりするケースがあります。
サイト内検索には、サイト内のコンテンツを検索する簡単なテクニックから、Webサイト管理者が自社サイトに検索窓を設置して回遊率を向上する方法、用途に応じた活用法が存在します。
この記事では、サイト内検索の基本概要やGoogleを使った便利な検索コマンド(site:)の使い方、サイトへの導入方法をわかりやすく解説します。さらに、サイト訪問者の満足度(CX)を飛躍的に高めるための選択肢であるAIチャットボットの活用法まで紹介します。自社サイトの利便性を高め、ユーザー体験を改善するための判断材料として、ぜひ最後までご一読ください。
目次
サイト内検索とは?
Webサイトのヘッダーやサイドバーに検索窓(虫眼鏡マーク)が配置されているのを目にしたことはありませんか。このサイト内検索は、膨大な情報の中から目的のページへ素早くアクセスするための機能であり、Webサイト運用において重要な導線です。まずは、サイト内検索が持つ本来の意味やメリットについて解説します。
サイト内検索の意味と主な役割

サイト内検索とは、特定のWebサイト(単一ドメイン内)に存在するページやコンテンツのみを対象にしてキーワード検索をおこなう機能です。
通常のGoogle検索がインターネット全体から情報を探すのに対して、サイト内検索は設置されたWebサイトに絞り込んで情報を探す点が異なります。
サイト内検索の主な役割は、Webサイト内の案内役としてユーザーを目的のコンテンツへ最短ルートで導くことです。
たとえばWebサイトのページ数が増えると、メニューや内部リンクをたどるだけでは目的の情報を見つけにくくなります。サイト内検索を配置すれば、検索窓に入力されたキーワードと関連するページの候補が表示されます。これによりユーザーの情報到達スピードを大幅に早め、スムーズなサイト回遊を支援します。
Webサイトにサイト内検索を導入する主なメリット

- 離脱率の低下と回遊性の向上
「目的の情報がどこにあるかわからない」と感じたユーザーはすぐにサイトを離脱してしまいます。検索窓があれば探す手間を軽減できるため、離脱を防いで関連ページへの遷移を促せます。
- 顧客体験(CX)とユーザー満足度の向上
情報がなかなか見つからないストレスを軽減できれば、サイトの利便性を高め、顧客体験(CX)やユーザー満足度を向上させます。「使いやすいサイト」という印象を与えられれば、リピート訪問やコンバージョンへとつながります。
- 検索ログ分析による疑問点の可視化
ユーザーが検索窓に入力したキーワードを見れば、ユーザーが何に悩み、どのような情報を求めているかを把握できます。履歴を定期的に分析することで、サイト内に足りないコンテンツの補強や、新商品・サービスの改善ヒントとしてマーケティングに活用できます。
【ユーザー向け】Googleを使ったサイト内検索のやり方
Google検索コマンド「site:」を使う方法

もっとも手軽なのが、Google検索で「site:」コマンドを使う方法です。
検索窓に、
site:サイトのドメイン 検索したいキーワード
と入力するだけで、指定したサイトに関連するGoogle検索結果に絞り込めます。
たとえば、example.comというサイトから「採用」に関する情報を探したい場合は、
site:example.com 採用
と検索します。
通常のGoogle検索ではWeb全体が検索対象になりますが、「site:」を付けると、指定したサイトのページを中心に検索できます。サイト内の検索機能で目的のページが見つからない場合にも、一度試してみるとよいでしょう。
Programmable Search Engine by Google (Googleカスタム検索)でサイト内検索をする方法
Webサイトによっては、Googleの「Programmable Search Engine」を利用したサイト内検索が設置されている場合があります。この場合は、Webサイトに設置された検索ボックスにキーワードを入力するだけで、サイト内の情報を検索できます。
情報が多いWebサイトでは、サイト内検索が重要な役割を果たします。
たとえば自治体のWebサイトでは、手続きや制度・イベント・施設情報など、さまざまな情報が掲載されています。そのため、目的の情報を効率よく探せるよう、サイト内検索を設置している自治体も多くあります。

Programmable Search Engineを使ったサイト内検索では、基本的にWebサイトに設置されている検索ボックスにキーワードを入力します。たとえば、大分県のホームページで「子育て」について調べたい場合、サイト内検索を使えば、子育てに関連するページをまとめて探せます。
Chromeの拡張機能を導入する方法

Webサイトにサイト内検索の機能が用意されていない場合は、Chromeの拡張機能「Search the current site(サイト検索)」を利用する方法があります。「Search the current site」は、現在閲覧しているWebサイトをGoogleで検索できる拡張機能です。Webサイト内の複数のページから、知りたい情報をキーワードで探せます。

拡張機能を導入したら、検索したいWebサイトをChromeで開きます。
たとえば、弊社のリクルートサイトで「募集要項」に関する情報を探したい場合は、まずリクルートサイトを開きます。次に、Chromeのツールバーにある拡張機能のアイコンをクリックし、「Search the current site(サイト検索)」を選択します。検索画面が表示されたら、検索したいキーワードを入力します。

「募集要項」と入力して検索すると、Googleを利用して、リクルートサイト内にある「募集要項」に関連するページを探せます。
【管理者向け】Webサイトにサイト内検索を導入する方法
企業のWebサイト運用者やマーケティング担当者にとって、サイト内検索の設置はユーザーの離脱を防ぎ、コンバージョンにつながりやすくするための重要なタスクです。この章では自社サイトにサイト内検索を導入する3つの方法を具体的に解説します。
1. Googleプログラム可能な検索エンジン(カスタム検索)を設置する方法
Googleが提供する「Googleプログラム可能な検索エンジン(旧称:カスタム検索)」を利用して、無料でサイト内検索を設置する方法です。
- 対象サイトの規模感:小〜中規模サイト(100〜1,000ページ程度)
- 設置の難易度:★★★☆☆(初心者には難しい)
- 設置の工数:約1〜3日(タグ埋め込み+デザイン調整)
【具体的な設置手順】
1. Googleアカウントで「Googleプログラム可能な検索エンジン」の管理画面にアクセスします。
2. 「使ってみる」のボタンをクリックすると、作成ガイドの画面が開きます。

3. 手順通りにコントロールパネルにアクセスし、検索エンジンの名前・検索するサイトまたはページの選択・検索設定をおこない、作成をクリックします。

4. 使用する検索エンジンをクリックし、「コードを取得」をクリックします。
5. ページのHTMLソースコード内の、プログラム可能検索要素を表示する場所にコードを貼り付けます。
6. レイアウトの変更はガイドに沿ってHTMLコードを書き替えます。

メリット:無料でGoogleの検索技術を活用できる。
デメリット:
無料版では検索結果にGoogle広告が表示される。
サイトへの導入やサイトデザインに合わせたカスタマイズには専門的なCSS/HTML知識が必要となる。
2. WordPressの「検索」機能をカスタマイズして設置する方法
自社サイトをWordPressなどのCMSで構築している場合、標準機能やプログラミングコードの知識を活用してサイト内検索を設置できます。
- 対象サイトの規模感:中規模サイト(WordPress構築サイト)
- 設置の難易度:★★★☆☆(普通〜やや難しい)
- 設置の工数:約3日〜1週間(プラグイン選定+PHP/CSSカスタマイズ)
【具体的な設置手順】
●標準機能を使う場合_難易度:★★☆☆☆(やや簡単)
1. Wordpress管理パネルのダッシュボードで「外観」、「ウィジェット」を選択します。
2. 「ブロックの追加」を選択し、その中から「検索」のウィジェットを選択します。
3. 目的のセクションにドラッグアンドドロップして設置します。
4. ツールバーで検索バーの配置・ボタンの位置・テキストの色などを変更できます。
●プラグインを使う場合_難易度:★★☆☆☆(やや簡単)
1. Wordpress管理パネルのダッシュボードから「プラグイン」、「新規プラグインを追加」を選択します。
2. 画面右上の検索窓に使いたいプラグイン名を入力します。
3. プラグインが表示されたら「今すぐインストール」を押し、つづいて「有効化」をクリックします。
●自作で検索機能を追加する場合_難易度:★★★★★(かなり難しい)
1. 検索フォームを作成するファイルsearchform.phpと、検索一覧を出力するファイルsearch.phpを準備します。
2. 検索フォームを組み込みたいページにPHPコードを追記します。
3. CSSを用いて細かなレイアウトを調整します。
メリット:CMS内で完結し、サイトデザインとの統一感を保ちやすい。
デメリット:
標準機能では最低限の検索しかできない。
検索精度を高めるにはプラグインの導入やPHPコードの専門知識が必要。
3. サイト内検索ツール(SaaS)を購入して設置する方法
ECサイトや大型ポータルサイトなど、高い検索利便性が求められる場合は、プロ仕様のサイト内検索エンジン(SaaS)を契約して導入します。
- 対象サイトの規模感:大規模サイト・ECサイト(数万ページ以上)
- 設置の難易度:★★★★★(非常に難しい・開発が必要)
- 設置の工数:約1ヶ月〜3ヶ月(システム要件定義+API連携+テスト)
【具体的な設置手順】
1. サイト内検索ベンダーと契約し、自社サイトのデータ連携(クローリングやAPI連携)を設定します。
2. ベンダーから提供されるJavaScriptタグをサイトに埋め込み、表示デザインや検索ロジックを調整します。
メリット:キーワード入力時に候補を表示するサジェスト機能(入力補完)や高度な表記揺れ補正を備え、高い検索体験を提供できる。
デメリット:
数十万〜数百万規模の初期費用・月額コストが発生する。
データ連携のシステム構築やタグ設計など、長期的な導入設定・構築の手間が発生する。
従来のサイト内検索が抱える課題
Webサイトに訪れたユーザーが、必要な情報をすぐに見つけられるかどうかは、サイトの利便性を大きく左右します。しかし、従来型のサイト内検索には、ユーザーが目的の情報にたどり着くまでにさまざまな障壁があります。ここでは、従来のサイト内検索が抱えるいくつかの課題を見ていきましょう。
検索キーワードによっては、目的の情報が見つからない(表記ゆれ非対応)

サイト内検索の仕組みによっては、ユーザーが入力したキーワードと、サイト内のページで使われている言葉の違いから、目的の情報を十分に見つけられない場合があります。
たとえば、ユーザーが「退職したい」と検索した一方で、サイト内のページでは「退職手続き」や「退職に伴う手続き」といった表現が使われているケースです。検索システムが類義語や表記の違いなどを十分に考慮できなければ、ユーザーが求めている情報が検索結果に表示されにくくなります。ユーザーは必ずしも、サイト側が設定した正式な用語やキーワードを知っているわけではありません。
そのため、「知りたいことは明確なのに、どんな言葉で検索すればいいのかわからない」という状況が生まれます。このように、検索するユーザーとサイト側で言葉の使い方が異なると、必要な情報にたどり着けず、検索そのものを諦めてしまう可能性があります。 そうなると情報に到達できなかったユーザーは、電話やWebフォームなどから問い合わせることになるので、自社の従業員の業務負担が増加してしまいます。
検索結果一覧からユーザーが結局探さなければならない

検索に成功したとしても、問題が解決するとは限りません。従来のサイト内検索では、検索キーワードに関連するページから検索結果を一つひとつ確認し、「自分が知りたい情報はどこにあるのか」をさらに探さなければなりません。
とくに検索結果が大量に表示される場合、ページタイトルや説明文を比較しながら目的のページを探す必要があり、ユーザーに大きな負担をかけます。つまり、「検索できること」と「欲しい情報にすぐたどり着けること」は、必ずしも同じではありません。
スマホユーザーにとってキーワード検索は手間がかかる

スマートフォンでは、PCと比べて画面が小さく、検索結果を確認する際にも画面をスクロールしながら情報を探す必要があります。
検索結果に複数の候補が表示されると、ページを開いて内容を確認し、前の画面に戻って別のページを確認するといった操作が必要になり、負担につながります。
また、スマートフォンを利用する場面によっては、長いキーワードを入力したり、検索結果を何度も確認したりする操作が難しい場合もあります。たとえば、外出先や移動中など、片手でスマートフォンを操作している状況では、できるだけ少ない操作で必要な情報を確認できることが重要です。
このように、従来のサイト内検索では、「適切なキーワードを考える」「検索結果から探す」「何度も入力し直す」といったユーザー側の負担が発生します。そこで、従来のキーワード検索とは異なる方法として注目されているのが、チャットボットを活用した情報検索です。
チャットボット型の検索では、ユーザーは必ずしもサイト側が使っている専門用語や正式名称を入力する必要がなく、普段使っている言葉で質問できます。質問の内容や意図をもとに情報を探せるため、「どんなキーワードで検索すればよいかわからない」「検索結果の中から目的のページを探すのが大変」といったユーザーの負担を軽減できます。
ユーザー満足度を高めるならサイト内検索よりAIチャットボット
従来のサイト内検索窓の課題を解決したうえで、Webサイト訪問者の利便性を向上させ、コンバージョンへつなげたいのであれば、AIチャットボットの導入がもっとも効果的です。この章では、従来の検索エンジンにはないAIチャットボットのメリットを解説します。
参考ページ:AIチャットボットをWebサイトに埋め込む方法
表記揺れやあいまいなワードにも柔軟に対応できる

従来のサイト内検索では入力された単語と完全一致または部分一致したページの一覧が表示されます。そのため、ユーザーが使う表現と、企業が使う正式名称や略称が違う場合は、正しく結果がヒットしません。
AIチャットボットにはLLM(大規模言語モデル)の技術が活用されており、人間のように文脈を推測することができます。たとえば、「この言葉はどのような言葉と一緒に使われるのか」「このような質問には、どのような答え方が自然なのか」といったパターンを学んでいます。
これにより、たとえば「料金」「価格」「値段」といった表記揺れでも、商品・サービスの値段を聞かれていると正しく認識します。ほかにも、ひらがな・カタカナ・誤字脱字・同義語・類義語もAIが意図を推測して自動で回答を考えます。正確な専門用語を知らないユーザーが質問しても検索精度を向上できるので、検索結果ゼロ件による離脱を防ぎます。
単語の組み合わせだけでなく、文章(話し言葉)で質問できる

従来のサイト内検索のように「料金 解約 方法」といった単語を並べる必要はありません。
AIチャットボットに利用されているLLMは自然言語処理(NLP)領域に特化しており、ユーザーの入力した内容から伝えたい意図や文脈を高度に理解します。たとえば「解約したいけど、どうすればいいの」といった日常的な話し言葉でそのまま検索できます。
スマートフォンからの閲覧が増えるなか、頭の中で必要なキーワードを考えたり並べたりする手間が不要で、フランクに質問できる環境はWebサイトの利便性に大きく影響します。
ページ一覧ではなくピンポイントの回答を即座に提示できる

サイト内検索は検索結果にページのリンク一覧を表示するだけですが、AIチャットボットは該当ページの情報をリアルタイムに解析・要約し、答えの部分をピンポイントですぐに提示します。
ユーザーが複数のページを開いて目的の記述を探す手間をなくし、サイトからの離脱を防止して顧客体験(CX)を向上できます。
AIチャットボットはChatGPTのような汎用生成AIと異なり、RAG(検索拡張生成)技術を活用しています。これは、あらかじめ指定・許可された社内データやファイルのみを参照して回答を作成する技術で、AIが事実に基づかない回答をするハルシネーション(誤回答)を抑制できます。情報の信頼性で企業のブランドイメージを守りつつ、ユーザーの満足度向上につなげられます。
また、サイト内検索はWebサイト内の情報しか回答に利用できません。それに対して、RAGを搭載しているAIチャットボットは、PDFファイルなどを読み込ませることでWebサイト内に存在しない情報も回答に利用できるのも大きなポイントです。
回答内のリンクやバナー表示でコンバージョンへ誘導できる

単にキーワードを含むページの一覧を出して終わらせる検索窓と異なり、AIチャットボットはWebサイトの離脱防止やマーケティングツールとしても活用できます。
とくに質問への回答内に出典・関連ページのURLリンクを表示させたり、チャット画面内の目立つ場所に申し込みや資料請求といった画像バナーを設置したりできるツールがもっともおすすめです。疑問や要望が解決したベストなタイミングでつぎのアクションへの導線を示せるため、コンバージョン率を向上させる効果が高いです。
URLやPDFの一括アップロードだけで即日導入・更新完了できる

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参考ページ:DSチャットボット|多言語オプション
参考ページ:DSチャットボット|オリジナルアバター制作
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Webサイトの仕様に応じた詳しい手順が知りたい方は、ぜひ以下のページもあわせてご覧ください。
1. 管理画面でチャットボットを作成

DSチャットボットなら…所要時間:約2分
まずは管理画面にログインし、PCやスマホの画面に配置するウィジェット(小窓)や、キャラクター(アバター)のデザインを調整します。専門的な知識は不要で、表示された選択肢からクリックするだけです。自社のブランドカラーやサイトのトーン&マナーに合ったものを選びましょう。また、親しみやすいアイコン設定や、ユーザーが最初に目にするウェルカムメッセージを入力するだけで、UI/UXを最適化できます。
2. 学習データの登録(RAG対応)

DSチャットボットなら…所要時間:最短約5分
AIが回答するための知識を覚え込ませます。RAG(検索拡張生成)技術を搭載したAIチャットボットなら、従来のシナリオ型のように、膨大なFAQをひとつひとつ手入力する必要はありません。
自社サイトのサイトマップURLを一括でアップロードしたり、既存のPDFマニュアルをインポートしたりするだけで、AIが自動的にナレッジベースを構築します。クリックするだけで学習データは簡単に増減できます。これにより、最新の社内規定や商品情報に基づいた正確な回答が可能です。
3. 埋め込みコード(タグ)発行

DSチャットボットなら…所要時間:1分未満
設定が完了したら、WebサイトにAIチャットボットを搭載するための埋め込みタグ(スクリプトタグ)を発行します。コードの発行や確認は通常、管理画面で行えます。ボタンをクリックするだけで、サイト専用の一意のIDを含んだ数行のJavaScriptコードが表示されます。このコードをコピーするだけで、複雑なAPI連携の手間なく、Webサイトにチャット機能を実装する準備が整います。
4. WebサイトのHTMLに貼り付け
DSチャットボットなら…所要時間:1分未満
発行したタグを、自社サイトのHTMLファイルに貼り付けます。すべてのページに表示させたい場合は、共通テンプレートのグローバルフッター(bodyタグの直前)へ挿入するのが一般的です。
WordPressを利用している場合は、ウィジェット機能やGoogleタグマネージャー(GTM)を活用すれば、さらに安全かつ簡単にAIチャットボットを埋め込めます。一度タグを貼ってしまえば、後からAIの学習内容やデザインを変更しても、毎回Webサイト側のコードを書き換える必要はありません。
5. 動作確認と公開

DSチャットボットなら…所要時間:約2分
最後に、実際のWebサイトでの表示と動作をチェックします。PC画面だけでなく、スマホでの表示を確認し、バナーやボタンなどと重なっていないかチェックします。また、テストとしてAIチャットボットにいくつか質問を投げかけ、レスポンスチェックをしましょう。エンドユーザー視点での検証に問題がなければ、そのまま公開すれば運用開始です。
サイト内検索に関するよくある質問
まとめ
サイト内検索は、特定のWebサイト上でキーワードから目的のページを探し出せる便利なツールです。ユーザーとして検索する際は、site:コマンドや拡張機能といった検索テクニックが使えます。サイトの管理者として自社サイトに検索窓を導入するには主に3つの手法があります。Googleプログラム可能な検索エンジンの利用、WordPressのカスタム、SaaS型ツールの導入です。
それぞれのメリット・デメリットがありますが、共通しているのはキーワード検索が抱える「表記揺れへの弱さ」や「スマホ操作の手間」といった課題です。
これらを解決してユーザー満足度やコンバージョンを高める選択肢がAIチャットボットです。サイト内検索よりも柔軟かつ高精度にユーザーの疑問を解決し、リンクやバナーでコンバージョンにつなげます。Webサイトの成果を上げたいなら、まずはAIチャットボットの無料体験や無料相談をご検討ください。
とくに「コストを抑えて今すぐ始めたい」「ITの専門知識がないので手厚いサポートが欲しい」という方におすすめなのが、DSチャットボットです。WebサイトのURLやPDFを読み込ませるだけで、最短10分で運用を開始でき、AIが対話を通じてユーザーの悩みや質問に即答します。
また、月額5,500円の低コストでありながら、応答率98%の電話サポート体制で導入後の運用も安心です。まずは実際の使いやすさとAIの高精度な対話を体感してみませんか。DSチャットボットはすべての機能を無料で体験できます。ぜひ以下のバナーからお気軽にお申し込みください。

DSマガジン編集部
株式会社ディーエスブランド
株式会社ディーエスブランドが運営するメディア「DSマガジン」では、中小企業のWebやAIチャットボット活用に関する情報を幅広く紹介。ディーエスブランドは、中小企業・団体におすすめの手軽に使えるAIチャットボット「DSチャットボット」を提供しています。














